Skip to content Skip to footer

紀伊半島を巡って、出会った風景たち

こんにちは。就職活動であまりにも忙しくしていたので、YouTubeや当ブログを実質休業状態にしてしまったのですが、いちおう生きています。雪原てとらです。最近ようやくインスピレーションが戻ってきたので、ぼちぼち活動再開しようと思います。ぼーっと生きているだけでもストレスがたまる世の中です。精神的に疲れたときにはとりあえず遠出をすると良いと聞いたので、ゴールデンウィークを利用して1泊2日の紀伊半島巡りをしてきました。道中に出会った風景を一部紹介します。いつも『ゆっくり写真旅シリーズ』の取材に出かけるときには、なんだかんだ「撮れ高を稼がねば」という強迫観念があるので、たまには構成とかシナリオとかそういう難しいことは考えず、のびのび旅をしてみるのも大切ですよね。そういうテキトーさを許せるのが個人ブログを持つ魅力でもあります。

熊野大社。やはりXF35mmF1.4はすべてを解決する。
最近旅程の組み方が輪をかけて雑になってきた気がします。あ、でも「旅程崩壊」とかはしないので。
ん。広角レンズを持っていくべき。
α7Ⅲユーザーのお姉さんがこうやって撮っていたので真似した。
那智の滝。
XF56mmF1.2。この描写を見るとFUJIFILMから抜け出せなくなる。
やや思想の強い鯉のぼり。
串本町。養殖いかだ。海鮮丼がおいしいかった。営業時間短いので注意。
潮岬の海岸道路。軽乗用車に隠れて、猫がお昼寝。
十津川村を通って大阪へ。自然のスケール感も人間の土木技術も大したもの。