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XF35mmF1.4で撮る、夕焼けの磐越自動車道

後部座席のエンターテインメント、XF35mmF1.4。

家族みんなでドライブに行く時、ハンドルを握る1名以外は基本的に暇です。車酔いに怯えながらスマホに保存した映画やアニメを観たり、Xのタイムラインをスワイプし続けたり、音楽を聴いて寝落ちしたりするのもいいでしょう。しかしこのレンズが1本あれば、後部座席からでも印象的なスナップフォトを楽しむことができます。

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富士フイルム
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当ブログでは何度も書いている通り、富士フイルムのXF35mmF1.4は素晴らしいレンズです。サイズ感も画質もうまい具合のバランスで調和しており、”撮影旅行”というほどでもないようなちょっとしたお出かけでも重宝します。

大口径レンズならではの被写界深度で、運転席やダッシュボードをふわっとボカすことも容易です。スチルの換算約50mmは自由なアングルであり、構図次第では同乗者を含めた思い出写真も、同乗者を排除した外の風景も記録できます。揺れるクルマのピラーが映り込むような写真の1枚1枚には人間味があり、ドキュメンタリー寄りの良い味が出ます。

レンズはこの1本のみ。夕焼けの磐越自動車道をひた走り、会津若松の街へ向かいます。

ガソリンが高いです。