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鉄道模型向けパッケージデザインを有志で制作しました

制作の経緯

Nゲージ・HOゲージといった鉄道模型をご存知でしょうか。近年は模型ファンにかぎらず、様々な方が自宅に飾るようになっていると聞きます。ふだん映像学区を支えてくれる方々の中にも、鉄道模型を嗜む人は多いようです。中には海外の鉄道模型に手を出す人や、模型の加工を専門とする人までいます。

同じく鉄道を題材にしたコンテンツに、子供でも扱えるよう設計された『プラレール』という玩具があります。しかし、鉄道模型とプラレールは似ているようで全く性質の異なるものです。

リアリティを追求する鉄道模型は細かな造形が多く繊細であるため、より丁寧な管理が求められます。また走行させるときの美しさを意識すると、プラレールのような「3両固定」というわけにはいかず、「10両で1セット」のような単位で管理したほうが都合がいいことが分かります。保管したり持ち運びしたりするには、大型のハードケースが必要です。

このため、模型車両がある程度揃ってくると、「車両ケース」と呼ばれる箱に模型を入れて保管します。各模型メーカーごとに、車両ケースのサイズはおおむね統一されており、6両用・7両用・12両用などのバリエーションを好みに応じて選ぶことができます。

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代表的な模型メーカー「TOMIX」の車両ケースを見てみましょう。車両ケースの中身を問わず、すべて同じ電気機関車の写真がプリントされています。ただ、せっかくなら模型の内容にあわせて、唯一無二のものにカスタマイズできたらいいなぁと思いますよね。

そこで、車両ケースに合うサイズのデザインをAdobe illustratorで独自に制作し印刷することで、世界に1つだけのオリジナル車両ケースを作ることにしました。有志制作ですが、一部をここに掲載したいと思います。

ギャラリー

個人による、保存もしくは印刷用途に限り、デザインをご利用いただくことが可能です。

※イラレに不慣れなこともあり微妙にずれ等ありますが、あまり気にしないでください(免責💦)。